世界遺産検定2級、認定証と合格通知が届いた。

 先月9月に受けた世界遺産検定2級の合格通知と認定証が届いた! 今年の7月にも世界遺産検定3級を受検していたので、大体の流れはわかっていたけどやっぱり実際に届くと嬉しいものだ。

 ちなみに世界遺産検定2級と3級のまとめ記事はコチラ↓

 結果と得点の確認

 試験後すぐに自己採点しているので、合格している事はわかっている。しかし公式の合否と点数を確認するまで全力で喜べないし、ましてや自己採点に2.3点の誤差があるかもしれない。自分で採点した時は84点だったがひょっとしたら86点くらいに上がってるかも。。

 淡い期待を抱きながら中を確認したが、自己採点通りの84点だった。(笑)

  個人的な試験の成績を見てみると、世界の文化遺産の得点が悪い。23/35点だ、得点率が約65%だ。世界遺産といえば海外の文化遺産がメインというか一番万人が思い描くところだと思う。世界遺産の主役というか花形が弱いってのは少し頂けないなと思った。

 高い認定率

 そして気が付いたのは平均点と認定率だ、以前の記事でも載せているが今年令和2年2月と昨年令和元年12月のデータ平均では2級の認定率は約50%だったのに対して今回は認定率70%と通常よりも少し試験としては優しかったのかもしれない。平均点も約70点と高めだ。

 世界遺産検定1級に向けて

 自分は12月に世界遺産検定の1級を受検する予定だ。しかし2級の平均点が約70点の中84点しか得点出来ていなかった事を考えると、認定率20%ほどの世界遺産検定1級に挑むのは時期尚早だったかもしれない。もう申し込みを済ませてしまっているので後戻りはできない! 

 これはもう勉強あるのみなので2級の得点バランスから考えると世界の文化遺産を徹底的にこなすしかないな、、約1万円の検定料を考えると絶対1発で合格したい。 もし同じように受験される方がいれば共に踏ん張りましょう!

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