
やっと手に入れた、ひろし!! 昨年の8月、ブログを始めたての頃に扱った三島のふりかけ4姉妹シリーズ。その新しい味が2月に新発売されたのだ。
今回は謎の男、「ひろし」だ。 5人目にして男が現れたのである、というか去年四女のうめこが現れたばかりなのに展開が早い。ちなみに「うめこ」や「あかり」の記事は下記。
すぐに食べてみたかったけれど、近くのスーパーに並んでなかったので今回ようやく「ひろし」を見つけて来ての試食となったのだ。 さっそくご飯にふりかけよう、そう思ったがその前に袋の後ろの商品名原材料の欄をしっかり確認する。

広島菜というのがこのふりかけの主たる材料だ。なんでも高菜とか野沢菜と並んで「日本の三大漬け菜」のひとつらしい。自分は今回のふりかけで初めてその存在を知ったけど、中国地方では有名でごく一般に流通しているという。
“名称:まぜこはんのもと” そうこれはふりかけではなく “まぜごはんのもと” である。前回の「うめこ」の時もそうだったが、ご飯に混ぜ込んで食べる事を前提に作られているのでそのままたべると堅い事が多い。ご飯の水分でふやかして食べるからだ。
そこで今回は考えて冷ご飯を用意した。ここにふりかけてレンジでチンしたらご飯から出る蒸気でちょうど食べごろなんじゃないかと


お茶碗の上から小皿で蓋をしてチン! 電子レンジの汚さは無視してほしい(笑)。 アツアツに温まった。しかし思ったほどふやけてないぞ、まだ口に残る堅さだ。
ならば今回もうめこの時と同様に直接水分を与えればいいんじゃないかという事でお茶漬けにしてみる事にした。さらにせっかくだからうめこにも参加してもらおう

うめこが主役みたいになってしまっているけど両方をまず冷ご飯にかけて、そこにあっつあつの緑茶を注ぎ、刻みネギと七味をまぶせば完成!だ


少ししんなりしてきたら食べごろ。 頂きます!
あ、ナニこれめっちゃ旨いんですけど!!!!
昨年秋から数々の(といっても数える程度)ふりかけを試して来たけど一番しっくりきた使い方&旨さやと思った。
ポイントは「ひろし」の塩分。おそらく混ぜご飯おにぎりをつくる用にチューニングされている味付けなのだが、広島菜の味がシンプルな分、塩味をしっかり効かせてあるので、へんにお茶漬けの素とか出汁とかを入れなくても「ひろし」と緑茶だけでお茶漬けのベースが成立する。
そこにうめこを加えたりネギや七味を添えるだけでしっかり美味しいお茶漬けになるから不思議だ。

ちょっと野菜が足りてないけど、今日の晩御飯は焼き魚と納豆と玉子で優勝。とても満足だ。

ひろし、うめこ、この2袋があればお茶漬けに怖いもんなし。是非お試しあれ!
amazon 三島食品 ひろし 16g×10袋
amazon 三島食品 うめこ 12g×10袋
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